品川ウィキ勉強会に行ってきました

昨日、ISIDの杉浦さんに招待されて、品川ウィキ勉強会に行ってきました。

当初は先日行われたアトラシアンユーザー会の資料を元に議論する予定でしたが、徐々に脱線するという、中々味わい深い勉強会ではありました。

その最中、いくつかの意見が出たので、自分の興味のあったところだけあげていきます。

  • コミュニケーションとコラボレーションの境目は?
  • ウィキペディアは労働集約型のプロジェクトである
  • ナレッジを集約するだけでなく、それを知識として高めるステップが必要
  • ただし、それはウィキが補完するステップでは無くて、人間系のフォローが必要

といったところでしょうか。

それにしても、先日ウィキペディアの人たちの前で「ナレッジマネージメント」「暗黙知」といった話を振ったところ、ちょっとポカンとされ、一方で今回KMな人にウィキペディアが労働集約型のサイトであることを説明すると、びっくりさせられるという経験をしました。両者の断絶は大きいようです。

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  1. 手動トラックバック。
    http://twitter.com/naokis

    こういう時に自分のブログがないと困ることに気づく(涙

    Wikipedia界隈の人は、ナレッジマネジメントの認識はないのか。びっくりだ。たしかに、Wikipediaにおけるナレッジマネジメントの記述はプアだ。

  2. ええ、少なくとも、その時はありませんでした。管理者とかの集まりなんですけどね。

    一度説明したように、基本的にウィキペディアは百科事典を作るための作業サイトであって、それ以上のものでは無いのです。

    世間ではウィキペディアに対して集合知だなんだと評価する人がいますが、自身は別に集合知を作るとかはほとんど意識していません。自分たちのやってきたことがあとから評価されているに過ぎません。一度、この点をぶつけ合ってみたいなと思っているのですが、どうなりますか。

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